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30歳前半の普通のサラリーマンが、メルセデスベンツCLAシューティングブレイクを買った話

先日、通勤とレジャー用に、メルセデスベンツのCLAシューティングブレイクを買ってみました。

この記事では、購入の経緯だったり、納車されてから交換した部品を紹介します。これからCLA SBを中古で購入しようとしている人の参考になれば良いと思ってます。またメルセデスベンツの中古車を買った時に何を交換するのか、ざっくり参考になると思います。

目次

購入の経緯

立体駐車場しか駐車場が確保できなかったので、全幅1850mm、全高1550mmmの車を探していました。

最初は、国産車である、スバルのレヴォーグか、マツダのCX-30にしようと思ってましたが、ふとメルセデスのCLAシューティングブレイクも良いのでは?と思い、カーセンサーを見ると、案外、手が届く価格帯だったので、嫁さんに相談してみました。

嫁はSUVが欲しいと、最初は渋っていましたが、最終的には、CLAはデザインが良いからOKで承認が降りて、購入できました。

どこで購入したか?

だいたいDIYで修理できるので、できるだけ安く買おうと思って、正規ディーラーではない店舗で激安で購入しました。

走行距離は14,000kmで、200dディーゼル、AMGスタイルパッケージでした。

納車する時に、車検通してもらいましたが、実際の納車整備は、ワイパー交換と、オイルとオイルフィルター交換だけだったようです。

一応、新車から3年までは、正規ディーラーで整備を受けていたようで、点検整備記録簿が残っていました。

新車から3年経過した点検整備記録簿の内容

メルセデスの点検整備記録簿は初めてみましたが、とりあえず5,000kmごとにオイル交換されており、1年に一回はワイパー交換されていたようです。

また、Adblueについても、なぜ点検のたびに補充されており、納車した段階で残量が79%くらい残ってました。

ラッキーだったのが、ブレーキフルードで、交換してから1年経過しただけでした。ミニサーキットを走ったりしていたので、昔は1年に1度、交換していましたが、サーキットに行かない今は、2年に1度くらいで良いかな。と思っていたので、良かったポイントです。

メルセデスのフルード自体は1Lで2,700円くらいの様ですが、交換工賃が結構するみたいで、いやだな〜と思っていたので、1年前といえど交換されていたのはラッキーでした。

購入後に交換したモノ

走行距離14,000kmですが、交換した部品は、こんな感じです。

  • タイヤ
  • メインバッテリー
  • サブバッテリー
  • エアコンフィルター

タイヤについて

新車から装着されているコンチネンタル製のタイヤですが、使用が激しく溝がスリップマーク近かったので、交換することにしました。

CLAシューティングブレイクAMGラインのタイヤサイズですが、225/45R18の4本通しとなります。

純正のコンチネンタルのタイヤは、非常にハンドリングが良いタイヤでしたが、流石にここまでの性能はいらないかな〜という感じです。一見すると新車から結構減っている様に、そもそも溝が少ないOEMタイヤって感じでしたね。

て、ことで私が交換したのは、ピレリのPowerGYという新しいサマータイヤです。

PowerGYについて

PowerGYは、SUV、セダン、ミニバン向けに開発されたタイヤです。とりあえず最近売れているコスパの良いピレリのタイヤです。安い理由はMade in Chinaかつ、タイヤの面裏の指定があったり、するからです。特に作りに問題がある訳では無いです。

タイヤのグレーディングについては、転がり抵抗がA、ウェット性能はa、の比較的に低燃費タイヤとなります。なお、サイズによってグレーディングが変化するので、気になる人はピレリのタイヤサイトでも見ておいてください。

とはいえ、転がり抵抗Aで、RRCで見ると7.8~9.0の間である為、そんなに極めて低燃費タイヤって訳ではない様でした。OEMタイヤとかだと、AAA達成したり、今の時代では普通に居たりするみたいですから。

選んだ理由

燃費を良くするには、タイヤを柔らかくしないといけないので、この時点で、乗り心地がある程度良くなることは予想できます。

一方で、RRCも7.8-9.0の間な為、そんなにグリップが悪化するようにも思いません。ウェット性能も一応aを獲得しているので、まあ良いかという感じです。

コンチネンタルタイヤを履いたCLAですが、元々車体のポテンシャルが高い感じでした。最低地上高が120mmと一般的なセダン並みな為、低い重心高でコーナーでのスタビリティ(安定感)は高く、少々、タイヤ性能をリラックスさせても大丈夫だと確信していました。

ちなみに、価格も4本で、交換工賃込みで54,000円でした。楽天市場で交換工賃込みの1番安いタイヤを探して購入しました。買った後、メールのやり取りを数回行うだけで、近所の店を探してくれて、そこにタイヤを直送してくれます。その後、店舗に訪れて交換してもらうだけです。

他の候補

他にも、PowerGYと似たような価格帯であるオールシーズンタイヤのコンチネンタルDWS06も考えましたが、雪の降る地域に住んでいないので、別に良いかと思って控えました。オールシーズンタイヤの時点でグリップ性能はサマータイヤより低下しますし、買うメリットがなくて見送りました。

ミシュランのパイロットスポーツ5も考えましたが、ネット最安値でも価格が10万円ほどした為、見送りました。昔乗っていた車に、パイロットスポーツ4を履かせましたが、圧倒的なウェット性能でした。絶対的な安全性能が欲しいのであれば、パイロットスポーツを購入した方が良いと思います。

プレミアムタッチという見た目もカッコよくなるそうですが、今回のCLAシューティングブレイクは、まあ通勤車って感じなので、そこまで強い思い入れがなくて、ひかれるポイントではありませんでした。装着すればカッコイイのでしょうが。。。

実際のPowerGYの感想

エコタイヤを、少しスポーツに寄せたタイヤという感じでした。

非常に商品コンセプトに合う、納得感のあるタイヤ性能でした。スポーツ性能を追い求める人には、アンマッチですが、本当のエコタイヤだと、グリップやタイヤの剛性不足を感じる人にとっては、リーズナブルで良い選択肢となるタイヤだと思います。

グリップレベルは日常の生活では十分にあって、通常の運転で不満を感じることはないでしょう。舵角の少ない領域でのグリップレベルは高いのですが、峠で舵角を大きくとるタイトコーナーを、少々攻めると、スキール音の発生が起こるので、そこそこのグリップをもったタイヤであることは分かりました。タイヤ表面のグリップレベルは、ボチボチあるので、峠を快適に走ることも出来そうです。(サーキットに、このタイヤは無理です)

タイヤのカーカスの剛性的な部分は、流石にエコタイヤな為、柔らかめに感じます。純正のコンチタイヤに対して、キビキビ感(レスポンス)は減りました。日常生活における微舵(ハンドルを数度切る)場面では、車両に横Gが発生するまで遅れを感じる様になりましたが、そこまで気にするレベルではないです。

乗り心地については、突起物を通過した際のショックのレベルは落ちました。一方で、タイヤ自体がブルっと振動する様な感覚があります。そこはエコタイヤっぽいような感じですね。

ロードノイズについては、全般多くのシーンでは減りました。タイヤが新調された効果もありますが、やはりタイヤが柔らかくなったからでしょう。一方で、たまに特定の道路を通過すると、ロードノイズが若干大きくなります。(CLAシューティングブレイクとタイヤ組み合わせの、悪い周波数があるみたい)

今回試して素性は分かりましたが、次回もPowerGYにするかは謎です。微妙に溝が浅い気もしますし、次回はミシュランのパイロットスポーツ5あたりにしようかな。という感じです。

メインバッテリーとサブバッテリー

Mercedes meという、スマホ画面から、アプリで車両状態をチェックできるシステムがありますが、それを見ると、充電推奨の文字が表示されていました。これが表示されていると、大抵バッテリーがダメになっているので、交換時期ということです。

メルセデスには、エンジンルーム内にあるメインバッテリーと、車内にあるサブバッテリーの2種類のバッテリーがあって、交換する際は同時交換が推奨されています。

このMercedes meバッテリーのイケてないのは、充電推奨とはあるが、これがメインなのかサブなのか分からないことです。しかも充電推奨がどういう状態なのかイマイチ分かりません。交換した方が良いのか充電するだけで良いのか良く分からないからです。

新車から3年交換されていなかったので、交換することにしました。そもそも3年くらいしか持たない様です。

DIYで交換した理由は価格

国産車しか乗った経験がないので、軽い気持ちで交換しようと思っていましたが、価格を調べて驚きました。

どうせディーラーは高額だし、と思って近所のベンツ専門の修理工場に見積もりを取ってみました。

下記の結果になった為、結局、DIYで交換することにしました。1万円くらいが工賃なら外注しようと思ったのですが、流石に高すぎました。

  • ディーラーは10万円
  • 近所の整備工場は6.5万円
  • DIYは3.5万円

ちなみに、国産と違ってメインのバッテリーは、サイズがメチャ大きくて20kgくらいあって、若干エンジンルームの奥まったところにある為、筋力のない人は交換を外注した方が良いです。

交換したメインバッテリー

購入は楽天市場です。

メインバッテリーの品番ドイツ製 VARTA バッテリー 580-901-080 A6

購入費用は、25,600円で、一番安いNorautoで購入しました。NorautoはAmazonでも販売しています。

他の相場を見ると3.5万円くらいになっており、Norautoは市場価格に大してぶっちぎりで安いのですが、ちゃんと商品も届きましたし、商品もピカピカの新品でした。実際、私のCLAに交換しましたが、何の問題もありませんでしたので、今後もNorautoを自分は使っていこうと思っています。

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